七色いんこ ブラックジャック

七色いんこ ブラックジャック

ギュンターさんのような大男でなければ、2人くらいは1つのベッドで眠れるくらいの大きさだ

俺たちの今の人数は4人だから丁度いいと思うんだが、さすがに俺は男だからソファを使わせてもらう予定である

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 シャワーを済ませてくつろがせてもらっていたんだが、ミラさんがニヤニヤしながらラウラを呼んで何かを話したかと思ったら、いきなりラウラ以外の3人は部屋の外で待っててと言われてしまったんだ

先ほどから部屋の中から恥ずかしそうなラウラの声と楽しそうなミラさんの声が聞こえてくるんだが、あの2人は部屋の中で何をやっているんだ?「なあ、ステラ

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あの2人は部屋の中で何をやってると思う?」「分かりません」 俺の尻尾に向かって手を伸ばしていたステラが、ついに俺の尻尾をキャッチする

そのまま尻尾を自分の目の前まで引っ張って行くと、蒼い外殻の表面を真っ白な手で撫で回し始めた

外殻の上を触られている筈なんだが、何だかむずむずしてしまう

「………タクヤ」「ん?」「タクヤの尻尾の先に、小さな穴があります」「危ないぞ」 俺の尻尾の先端部はダガーのように鋭くなっているからな

だから武器の代わりにもなるし、その先端部の穴は更に危険な攻撃の時に使用する

さすがにラウラの目の前で使った事はないけどな

 首を傾げながら見上げてくるステラに向かって肩をすくめると、静まり返った廊下にドアが開く音が静かに響き渡った

木製のドアの向こうから顔を出したミラさんが、にっこりと笑いながら手招きする